導入費用のご案内(概算)

電話受注 音声認識AI / 導入費用のご案内

イワセ・エスタグループ株式会社 御中 システム部 ご担当者様
代表番号(06-6632-3071)の転送方式による、Twilio × n8n を用いた受注自動化のご提案

50万円〜まずは精度検証から
0円新規電話番号の取得費用
約40円受注1件あたりの運用費
2週間精度検証の期間
この資料の位置づけ:現時点でお伺いしている前提にもとづく概算です。電話受注の件数・平均通話時間・基幹システムの接続方式を確認させていただいたうえで、正式なお見積りをご提示いたします。金額は2026年8月時点の各サービス公開価格をもとに算出しています。
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3段階でのご提案
小さく試して、効果を確認してから広げる進め方です
まずはここから
STEP A
精度検証(PoC)
御社の実際の通話音声で、どこまで認識できるかを実測します。
5080万円
期間:約2週間
ランニング費用:なし
  • 通話音声 100〜200件での実測精度検証
  • 商品名・得意先名の辞書を初期構築
  • 条件別(固定電話/携帯/早口)の精度レポート
  • 辞書と検証データは御社の資産として残ります
  • この段階で中止しても追加費用はかかりません
STEP B
スモールスタート
主要得意先20社程度・特定の時間帯から、従来の受注方法と並行して運用します。
250350万円
期間:約1.5〜2ヶ月
ランニング費用:月 2.5万〜3万円(通信・API実費)
運用サポート:月 10万〜15万円
  • 代表番号の転送設定(新規番号の取得なし)
  • 音声認識・雑談フィルタ・受注明細の抽出
  • 確認SMS/LINE と社内チャット通知
  • 基幹システムへの登録連携
  • 合わなければ転送設定を戻すだけで元通りです
STEP C
全社展開
受注センター全体(電話受注 月2,400件規模)へ広げます。
150250万円
STEP B からの追加分/期間:約1.5ヶ月
ランニング費用:月 8万〜10万円(通信・API実費)
運用サポート:月 15万〜25万円
  • 全受注グループへの横展開
  • 例外パターン・エスカレーションの整備
  • 精度モニタ・辞書管理の管理画面
  • 倉庫の音声検品、配送の帰着報告AIへの拡張(別途)
初回の意思決定を、できるだけ小さくしています。音声認識は「使ってみないと分からない」領域です。そのため、まず STEP A の精度検証(50〜80万円・2週間) だけをご判断いただき、御社の通話での実測値をご覧になってから、次に進むかを決めていただく形をおすすめしています。
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ランニング費用の試算
件数・通話時間を動かすと、月額が変わります
月間の電話受注件数2,400
1件あたりの平均通話時間4.0
確認メッセージを SMS で送る割合100 %
LINE公式アカウントで受け取れる得意先をLINEに寄せると、SMS費用を抑えられます
単価は2026年8月時点の公開価格をもとにした概算です。
電話番号の取得・維持費は、転送方式のため 0円 です。
月額の内訳(概算)
Twilio 着信通話
通話録音・保管
確認SMS 送信
未返信への自動架電
電話番号の取得・維持0 円
音声認識(ASR)
AI(明細抽出・雑談分類)
n8n(ワークフロー)
サーバ・録音保管
月額 合計
受注1件あたり
1件の手入力にかかる時間(約4分)を人件費に換算すると、これを大きく上回ります
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ランニング費用の内訳(全社展開時)
電話受注 月2,400件・平均4分 を想定
項目想定量提供元月額(概算)
着信通話9,600分Twilio約 11,000円
通話録音・保管9,600分Twilio約 4,000円
確認SMS の送信2,400通Twilio約 22,000円
未返信への自動架電約300通話Twilio約 3,000円
電話番号の取得・維持代表番号の転送方式のため不要 不要0円
音声認識(ASR)9,600分AI約 24,000円
受注明細の抽出・雑談分類2,400通話AI約 15,000円
ワークフロー実行基盤n8n5,000〜10,000円
サーバ・ストレージ(録音・ログ)クラウド約 10,000円
合計月 約 9.4万〜10万円
費用を下げる余地が2つあります。
LINE併用:LINE公式アカウントで受け取れる得意先をLINEに寄せると、SMS費用が半減し 月 約8万円 になります。
確認の対象を絞る:全件ではなく、AIが自信を持てなかった明細(全体の約25%)にだけ確認を送る運用にすると、SMS費用はさらに下がります。まずは全件送付で運用を安定させ、慣れてから絞るのが安全です。
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1年目の総額イメージ
初期費用+12ヶ月分のランニング・運用サポート
進め方初期費用年間(実費+サポート)1年目 合計
A 精度検証のみ50〜80万円50〜80万円
A → B 主要20社で運用300〜430万円約 155〜215万円455〜645万円
A → B → C 全社展開450〜680万円約 270〜340万円※Cの稼働は年度後半想定720〜1,020万円
年度内は A → B までを想定した予算取りをおすすめします。全社展開(C)は、Bの効果を数字で確認してからのご判断で問題ありません。段階ごとに区切ってお見積りしますので、途中で立ち止まっていただけます。
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想定される効果
同規模・同業種での導入実績にもとづく想定値です
-72%
受注入力の手作業時間
6.5時間/日 → 1.8時間/日
-64%
締切後の追い込み残業
月38時間 → 13時間(3名計)
-90%
受注ミス(数量・商品違い)
月21件 → 2件
4.7h
1日あたりの削減工数
受注事務 約3名分の負荷を圧縮
費用と効果の関係を、正直に申し上げます。全社展開時のランニングは月10万円前後(受注1件あたり約40円)です。一方で削減できる入力工数は1日4.7時間。人を減らすための投資ではなく、締切前の逼迫と受注ミスをなくすための投資としてご検討いただくのが実態に近いと考えています。
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進め方とスケジュール
最短で約4ヶ月。各段階の終わりで継続をご判断いただけます
A
精度検証
2週間 / 50〜80万円
通話音声をお預かりし、実測精度をレポート。辞書の初期構築まで行います。
B
構築・並行運用
1.5〜2ヶ月 / 250〜350万円
代表番号の転送設定から開始。従来の受注方法を残したまま二重で走らせます。
B'
定着・調整
1ヶ月 / 運用サポート内
誤認識を辞書へ学習させ、確認フローを現場に合わせて調整します。
C
全社展開
1.5ヶ月 / 150〜250万円
受注センター全体へ。効果を確認してからのご判断で構いません。
現場への拡張
別途お見積り
倉庫のハンズフリー検品、配送ドライバーの帰着報告AIへ。
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前提条件とご確認事項
前提条件
  • 代表番号 06-6632-3071 を、ビジネスホン(PBX)の設定でTwilioへ転送できること
  • 電話受注が月2,400件・平均4分程度であること(実績により変動します)
  • 商品マスタ・取引先マスタをCSV等で連携できること
  • 通話録音・文字起こしの保管について、社内規程上の支障がないこと
確認させていただきたいこと
  • 電話受注の件数・平均通話時間・ピーク時間帯の実績
  • ビジネスホンのメーカー・機種と、SIP接続の可否
  • 基幹システムの名称と、外部連携(API)の有無
  • 得意先の携帯番号・LINEの保有状況
  • 通話録音の保管期間に関する社内規程
費用が変動する要因
① ビジネスホンがSIP接続に対応していない場合、社内設定用の転送先を1つ(月額 約1,300円)ご用意いただく場合があります。得意先にご案内する番号ではありません。
② 基幹システムにAPIがない場合は画面操作の自動化で対応しますが、基幹側の画面変更時に改修費が発生します。
③ 通信費は通話時間・SMS通数に比例するため、特売期など受注が増える月は上振れします。
実際の画面イメージもあわせてご覧いただけます。
通話中の文字起こし、雑談の自動除外、確認SMSのやり取り、精度モニタなどを実際に操作できるデモをご用意しています。
https://iwase-esta-voice-order-mock.pages.dev
概算見積 Ver.1 / 2026-08